2009年05月03日

BLB・Healing 新ドメイン登録しました。

http://www.eeiki.com  です。

4月のグループブリージングの感想と6月のワークショップのお知らせは 
   ↓
                 
こちらから
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2009年05月02日

HP引っ越しリニューアル

メニューアクセス不具合のため、本日引っ越しリニューアルオープンです。

以下↓のサイトからどうぞ

http://web.me.com/eeiki

RSSご登録をいただいていた方々、ありがとうございました。
引き続き新サイトのブログRSSのご登録、よろしくお願いいたします。
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2009年03月10日

集団過呼吸 その3

集団過呼吸その1参照  ↓ あるスクールカウンセラーの質問に答えて
http://eeiki.seesaa.net/article/106959359.html

集団過呼吸その2参照
http://eeiki.seesaa.net/category/4745076-1.html


個人的な体験と、全体として感じた体験

集団でブリージングをしている状態は予備知識がない人たちが見ると、一体何事だと慌ててしまうことは容易に想像できます。バスの中でその状態と遭遇した先生の驚きと混乱振りは手に取るようにわかります。
私と先生の違いは過呼吸がヒーリングのプロセスの始まりであるかどうかを認識できているかどうかの違いだけなのです。
グループワークの場合、一人の感情の解放が全体に及ぶことは、癒しの場においてあらかじめ予測している大きな効果だと言えます。Sさんもご承知だと思います。
これも安全な場所で行うからこそ成立するプロセスですから、バスの中で対処できることは病院へ乗り付ける以外になかったことでしょう。

少し専門的なことを言えば、生徒一人一人に起きたことは身体的にも感情的にも違っているということです。
突然自分に起きたことが理解できずにパニックに陥ることが、結果的にヒーリング効果を自覚できなくさせていることでしょう。
実際には解放感を感じた生徒もいるかもしれなので、その可能性についても伝えてもいいかなと思います。

個人的な体験と、全体として感じた体験はそれぞれにあるかもしれません。


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2009年03月01日

つくい助産院でONE DAY ワーク

急きょ3月7日土曜日、マタニティブリージング相模原市津久町で開催  大きな地図で見る

つくい助産院での一日ブリージングです。

ワークショップ内容

 午前の部 (9時〜13時)

■呼吸のデザイン・吸う息と吐く息の意味 
■感情力が支えるお産 
■お母さんと一緒の呼吸 
■呼吸でつたわるお母さんの"気持ちいい" 
■出産のパターンとその後の人生のパターン


 午後の部 (14時〜17時) 

 ■陣痛と鎮静
 ■お産の快感について
 ■YESのブリージング 

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2009年02月22日

4月のグループブリージング

のびのび、ゆるゆるさせる春の呼吸

冬の間に縮こまっていた身体と心を緩ませてみませんか?呼吸は身体のこわばりとも深い関係がありますが、同時に心の緊張や滞りとも深い関わりを持っています。

何もかも新しく芽吹く季節、ブリージング(意識的な呼吸)であなたも心身ともに芽吹きの季節を迎えましょう。細胞のレベルでの活性化を果たすのにも良い季節です。

あるいは変革のタイミングを迎えている方も多いと思いますが、自分の呼吸を使い自己変革を起こしましょう。季節の移り変わり、環境の変化を楽しみながら今を生きていきましょう。自分の呼吸の質を理解し、「手放し」と「受容」の世界をダイナミックに循環させ、今を生きていきましょう。

グループブリージングの詳細はこちらから
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2008年12月13日

2009.1月2月グループブリージング

今年も師走を迎え、思い残し、やり残しはありませんか?
心当たりのある方も焦る必要はありません。来年の節分までにやり残しは片づければOKという話もあります。

さて、遠い過去に言い残しや思い残しをしている場合はなかなか思い出すことも容易ではありません。
なぜなら時間と共に忘れてしまうこともあるし、意図的に封印してしまった場合もあるからです。
しかし、物事は常に終わる方向へと私達をすすめてくれます。
終わりがあってこそ、始まりもあるからです。

始まりと終わり、そしてまた始まる小さな循環が呼吸の世界です。
あなたが何か新しい始まりを予期しているならばこの呼吸の世界を使い、長年に渡って未解決の物事をきまりよく手放し、終わらせましょう。

2009年もマタニティ・子育てに特化したグループワークと、どなたでも参加できるグループワークを開催します。

グループブリージングの詳細はこちらから
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2008年11月08日

12月グループブリージング

従来はグループが集まり次第、ニーズに応じて開催していたグループブリージングでしたが、定期開催を全3回ワンクールで始めます。

各々がそれぞれのテーマを持ち寄り、目的のステージまで自分の呼吸が連れてってくれます。

 ●個人的な感情や人間関係  
 ●繰り返されるパターン  
 ●人生の目的や変革といった様々なテーマ  

ブリージングの体験は、あなたとグループにとって必要なことしかおきません。

初めての方、すでに体験している方のどなたでも様々なブリージング【意識的な呼吸】を楽しみながら自分の癒やしと変革と成長のために役立ててください。

詳細はこちらから


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2008年11月01日

集団過呼吸A

集団過呼吸@参照  ↓ あるスクールカウンセラーの質問に答えて
http://eeiki.seesaa.net/article/106959359.html

手放せない感情への共感

生徒個人個人の抱えてる悩みは、それぞれに違います。家族のこと、進路のこと、友人のことなど
様々でしょう。がまんを重ねてきた子、いい子を演じ続けてきた子、いいたいことがいえない子、
泣いてはいけないと思っている子、大声を出す機会が無い子、などの感情を手放す機会と場所を
えられない子達だと思います。あるいは感情を手放しても受け取ってもらえない子達でしょう。
気持ちを受け取ってもらえないことに対して諦観している子達もそうだと思います。
今簡単にあげた傾向は、あかちゃんや幼児時代からの両親とのかかわりが大きく影響していることでしょう。
個々への対応はおそらく、先生のご専門だと思いますので、ご自分を信頼して生徒の相談役に
なってあげてください。

現実的な対処としては、大人が過呼吸に対する認識を変えていくことです。
子ども達にもどうして過呼吸は起きたのか、過呼吸はヒーリングのプロセスを参考に話してあげてください。
まずは、また起きたらどうしようという二次的予期不安に陥らないことです。
起きてはいけないこととして扱うのではなく、手放せない感情、癒されない思いがあるんだという事実に
共感することにあります。
「大変だったね、頑張ってきたんだね、泣きたいこともあるよね」とただ共感するやり方で受け入れて
いけば、具体的な個々の抱えている悩みも次第に明らかになるでしょう。

                                                 (続く)

2008年10月25日

今年最後のマタニティブリージング

呼吸でつたわるお母さんの"気持ちいい"

お母さんとお腹の中のあかちゃんは、胎盤とへその緒から届けられる赤い血でつながっています。この血流の中を食べ物・酸素・感情が通って行きます。胎児は一心にお母さんを受け止めてくれています。胎児は受け取る命の糧を愛情だと感じられるからです。なぜなら赤い血の中を流れていく命の糧は、あなたそのものなのですから。

お母さんの"気持ちいい"をまあーるい呼吸で作りましょう。

詳しいワークの内容・日時
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2008年10月07日

【子育て・自分育て】グループブリージング

赤ちゃん、幼児、小さい子を子育て期間中のお母さんを対称にグループブリージング全3回を開催します。
第1回 10月20日/ 第2回 10月27日 / 第3回 11月10日 各回(月曜)10時〜13時
                                          主催 うるるの会横浜

いろんな「思い残し」を癒やし、子育て・自分育てを始めましょう

産後鬱が増えています。鬱にならずとも我が子に泣かれると辛くて苦しいお母さん。ききわけのない我が子に思わず手がでそうになるお母さん。良いお母さんになろうとクタクタになりながらも子育てに自信のないお母さん達。子をもうけて嬉しいし、何もかも過不足無く揃っているのに、どかか寂しい気がするお母さん達。
いずれのお母さんも、どうしてそのような状況を迎えているのか自分でもわからずに1人で悩んでませんか?続きを読む
posted by masa at 08:17 | TrackBack(0) | ワークショップのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする