集団過呼吸@参照 ↓ あるスクールカウンセラーの質問に答えて
http://eeiki.seesaa.net/article/106959359.html手放せない感情への共感生徒個人個人の抱えてる悩みは、それぞれに違います。家族のこと、進路のこと、友人のことなど
様々でしょう。がまんを重ねてきた子、いい子を演じ続けてきた子、いいたいことがいえない子、
泣いてはいけないと思っている子、大声を出す機会が無い子、などの感情を手放す機会と場所を
えられない子達だと思います。あるいは感情を手放しても受け取ってもらえない子達でしょう。
気持ちを受け取ってもらえないことに対して諦観している子達もそうだと思います。
今簡単にあげた傾向は、あかちゃんや幼児時代からの両親とのかかわりが大きく影響していることでしょう。
個々への対応はおそらく、先生のご専門だと思いますので、ご自分を信頼して生徒の相談役に
なってあげてください。
現実的な対処としては、大人が過呼吸に対する認識を変えていくことです。
子ども達にもどうして過呼吸は起きたのか、
過呼吸はヒーリングのプロセスを参考に話してあげてください。
まずは、また起きたらどうしようという二次的予期不安に陥らないことです。
起きてはいけないこととして扱うのではなく、手放せない感情、癒されない思いがあるんだという事実に
共感することにあります。
「大変だったね、頑張ってきたんだね、泣きたいこともあるよね」とただ共感するやり方で受け入れて
いけば、具体的な個々の抱えている悩みも次第に明らかになるでしょう。
(続く)
posted by masa at 08:06
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Breathing 【過呼吸】
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